膝関節炎

膝関節炎お悩み119番へようこそ

膝関節炎の原因について

よく「関節炎」という症状を耳にしますが、その種類はいくつかあり、関節の痛みや炎症などの症状を総称して「関節炎」と呼んでいます。

 

その原因は運動による関節への負担や軟骨の磨耗のほか、ウイルス感染によるものもあります。

 

原因をよく確かめ、症状にあった治療法を選ぶことが重要です。

 

中でもひざの関節に起こる膝関節炎は歩行などの日常生活にも支障をきたすため、適切な治療を行う必要があります。

 

関節部分のつくりですが、骨と骨のつなぎめ部分は関節包という膜で覆われており、その内部は関節液という潤滑油の役割をする液体で満たされています。

 

また、骨と骨の先端部分は軟骨に覆われており、これらが組み合わさって関節のスムーズな動きを生み出しています。

 

関節炎には、細菌やウイルスが関節内へ感染することで起こる「化膿性関節炎」、遺伝や免疫異常が原因といわれる「慢性関節リウマチ」、老化や肥満、過度の運動のほか、化膿性関節炎による軟骨の変形を原因とする「変形性関節症」などの種類があります。

 

最近では少なくなりましたが、結核菌が関節内まで侵入して起こる「結核性関節炎」というものもあります。

 

その中で、膝関節炎に多いのが、変形性関節症。

 

継続的な激しい運動や、肥満によって膝に負担がかかって変形を起こす場合や、O脚が原因で関節に過度の負担がかかる場合、また、化膿性関節炎による炎症が原因で軟骨が変形する場合など、いくつかのパターンがあります。

 

急にひざが曲がりにくくなったり、痛みや発熱が出てきたときは早めに病院で診てもらうようにしましょう。

 

その他、膝関節炎の症状や対策方法や治療方法などについて左メニューよりご覧いただけますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。